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【大掃除】バーベキューコンロや焚き火台の頑固な油汚れはオキシクリーンにおまかせ!「オキシ漬け」で放置するだけで綺麗に!?「OXICLEAN(オキシクリーン)」

【大掃除】バーベキューコンロや焚き火台の頑固な油汚れはオキシクリーンにおまかせ!「オキシ漬け」で放置するだけで綺麗に!?「OXICLEAN(オキシクリーン)」


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スネミ
掃除は苦手…スネミです。

今回は,漬け置き洗いで頑固な汚れも簡単に落としてしまう,万能洗浄剤「OXICLEAN(オキシクリーン)」について,紹介します。「オキシ漬け」で子供の学校の上履きや,バーベキューコンロの焼き網の汚れなど,放置するだけで簡単に綺麗になりますよ( *´艸`)

塩素,界面活性剤不使用

OXICLEAN(オキシクリーン)は酸素系漂白剤で,塩素・界面活性剤が使われていません。安全なので,衣類はもちろん,キッチン用品にも使えます。また,衣類に付いた血液を落とすのが得意です。血液って時間が経つと,なかなか落ちにくいんですよね…包丁で手を切って流血し,お気に入りの洋服が血まみれになっても,これさえあれば大丈夫です( ゚Д゚)

私は,粉末タイプで大容量の1,500gのものを購入しました。

今回は,このOXICLEAN(オキシクリーン)を使って,油汚れがこびりついたバーベキューコンロを漬け置き洗いしていきます。
綺麗にしていくバーベキューコンロは,Coleman(コールマン)の「パーティボールグリル」です。丸い形がかわいいのですが,その形状ゆえ,洗いにくいんですよね(*_*;
前回のキャンプで,イカなどの海鮮物を焼いたので,汁物系の汚れがひどいです。この日の為に洗わずに取っておきました(*´з`)

「オキシ漬け」開始

それでは,「オキシ漬け」をやっていきます。今回は,汚れがヒドイので,外で洗います。家の敷地内なので大丈夫でしょう…( *´艸`)
まずはじめに,バーベキューコンロには通気口があるため,水が漏れないようにシールで留めます。その後,お湯で溶かしたOXICLEAN(オキシクリーン)を流し入れます。また,一緒に焼き網も投入します。OXICLEAN(オキシクリーン)は,付属のスプーン3杯,お湯は40℃〜60℃で溶かします。

上の方は,ペーパーにOXICLEAN(オキシクリーン)を浸して貼り付けました。オキシクリーンに浸した瞬間から,酸素のパワーグングン汚れが浮き上がってきます。ちょっと気持ち悪いです。

あとは,このまま30分程度,放置するだけです。この間に,もう一つ汚れているバーベキューコンロがありましたので,オキシクリーンに浸していきます。
こちらのバーベキューコンロは,コールマンの「パックアウェイグリル2」です。折りたたみ式で,とても小さく収納できる画期的なグリルです。マーキュリーのバケツに投入し,同じようにOXICLEAN(オキシクリーン)を溶かしたお湯で浸します。

洗い上がりはこちら!少しスポンジで擦って汚れを落としましたが,軽く擦る程度でスルッと頑固な汚れが落ちました(^_-)-☆

焼き網は,オキシ漬けした後に,金タワシで少しゴシゴシすれば,ご覧の通り!頑固にこびりついたギトギト油汚れも,簡単に落とせます。

パックアウェイグリル2の方は,そこまで汚れてはいなかったものの,洗ってもなかなか取れなかった,こびり付き汚れは完全に落とせました。心なしか,サビがひどくなったような気もしますが…,塗装が既に剥がれているので,多少はしょうがないでしょう…。

洗い終わったら,完全に乾かして完了です。さっぱり綺麗になりました。酸素の力で汚れを落とすので,焼き網の洗浄も安心です。

注意点

少し気になる点としては,素手で作業を行うと強力な洗浄剤なため,手荒れします。作業の際はゴム手袋を使用した方がよいです。

まとめ

私は,子供の学校の上履きを毎週洗うのに苦労していましたが,30分間OXICLEAN(オキシクリーン)に漬け込むだけで,ブラシで汚れを落とす作業時間を約1/3に低減できました。OXICLEAN(オキシクリーン)で漬け込むと,少しブラシをなぞるだけで,スルッと綺麗になります。家事の時短になりますので,年末の大掃除などで,是非試してみて下さいね!

「OXICLEAN(オキシクリーン)」で漬け置き洗い 終わります。

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