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【Staub】ストウブコレクターによるストウブのサイズの選び方

【Staub】ストウブコレクターによるストウブのサイズの選び方
スネミ
こんにちは!ストウブコレクターのスネミです。

今回は、staub(ストウブ)を20個以上所有する私が、ストウブのサイズの選び方を紹介します。ストウブは、18cmや20cmなど、ラウンドの直径サイズで展開されており、どのサイズを選んだらよいか迷ってしまいますよね。サイズ選びに失敗して、間違ったサイズを買ってきた私だからこそわかる失敗しない選び方を紹介します。

staub(ストウブ)については、下記の記事でも紹介しています。
キャンプでも大活躍!ストウブは無水調理ができる万能鍋!

大は小を兼ねない?

ストウブは、大きければよいというわけではありません。確かに、大きいと具材がたくさん入って使い勝手がよいのですが、適正な分量で使用しないと、ストウブのメリットが活かせません。

ストウブは、無水調理ができる万能鍋。調理する量に対して、鍋が大きすぎると、鍋の内部でストウブ特有の対流が発生せず、無水調理ができません。特にストウブでごはんを炊くときに、それが顕著に現れます。そのためストウブは、調理する量に合わせて最適なサイズを選択する必要があります。

家族が食べる量を基準に

サイズ選びで大切なことは、家族の食べる量を把握することです。当たり前ですが、大家族なのに小さいサイズのストウブを選ぶ人はいないですよね…。

基本的に、大人の人数を基準にして考えれば間違いないと思います。我が家は、大人2人、子供2人の4人家族です。子供はまだ小さいため、まだあまり食べません。以降、これを基準に私のサイズに対する考えを紹介しますので、旦那さんやお子さんが大食いの場合はプラスα、少食の場合はマイナスαのサイズを選択して下さい。

初めてのストウブ

ストウブを初めて購入する方は、20センチのラウンド型がおすすめです。私が初めて買ったのもこのサイズで、ストウブでは最もポピュラーなサイズです。

使い始めた頃は、20センチは少し大きいかなと思いましたが、使っていくうちに、とても使いやすいサイズだと感じました。私はカレーを作ったり、鶏肉を無水で調理したり、とうもろこしを蒸したりするのによく使用しています。

 
私は、もう一回り大きい22センチのラウンドも持っています。スノーピークとストウブのコラボ鍋ですが、我が家では少し大きいため、あまり登場しません。22センチは、家族が多い方向けだと思います。

ラウンド、ワナベ、ココハンの使い分け

ストウブの鍋は、大きく3つに大別することができます。他にも、ブレイザーやサービングディッシュという平べったいお鍋もありますが、初めは上記の3つから選ぶのが定石です。
【ブレイザー】


【サービングディッシュ】

ラウンド、ワナベ、ココハン(ココット・デ・ゴハン)、それぞれ形が異なりますが、ストウブの無水調理機能としてはどれも同じです。また、ラウンドとワナベ、どちらを選べばいいの?という話をよく聞きますが、好きなデザイン、大きさで選べばよいと私は思います。ワナベは丸みを帯びていて、洗いやすいですが、かたまり肉の調理や、とうもろこし等の長モノの調理はラウンドの方が向いています。
【ワナベ】

それぞれ特徴がありますので、ツヴィリングのお店が近くにある方は、実際に触ってみて、選ぶことをおすすめします。多分、両方欲しくなってしまうと思いますが…。
【ココハンS】
なお、私はアウトレットのお店に行くことが多いです。B級品が多く扱われていますが、とても安い値段で販売されていますのでおすすめです。それと、中にはA級品も混ざっています。永久保証書が付いているのがA級品です。私が持っているストウブの3分の1くらいはアウトレット商品だと思います。

次にココハンは、ご飯を炊くために作られたストウブです。ですが、普通の鍋としても使用できます。
【ココハンSとM】

私はよく、ココハンのM(16センチ)でカレーを作ります。次の日に残さないくらいのちょうどいい量で作れます。ワナベのS(16センチ)で作ることもありますが、ココハンのM(16センチ)の方が少し多めに作ることができる気がします。

まとめると、ラウンド、ワナベ、ココハン共に無水調理機能は同じですので、自分の使いやすいサイズ、デザインを選ぶとよいです。さらに言うと、複数のサイズを持っていると、調理の用途に応じて使い分けができるので、おすすめです。

既に購入し、サイズを失敗したと感じている方もいるかもしれませんが、決してそうではありません。複数のサイズを使い分けることが大事です。

ごはんが美味しく炊けるのは?

前述しましたが、どの形のストウブでも、美味しいご飯を炊くことができます。もちろん、水加減や炊き方によっても美味しさは変わりますが、下記の記事で紹介する炊き方を行えば、どの形のストウブでも美味しく炊けます。

ですが、ストウブの形、大きさにより、若干炊き具合が異なります。私が個人的に炊飯に向いていると考える鍋は、ずばりココハンSとワナベSです。
【ワナベS】

ココハンMもご飯を炊くために作られた鍋ですが、同じくらいのサイズのワナベSの方が、美味しく炊きあがります(あくまでも個人的な見解です)。

ココハンSは揚げ物に使える!?

ココハンSのサイズは12センチととても小さいです。我が家では、ご飯一合分炊くのによく使います。また、別の用途として、少量の揚げ物のときに大活躍します。

ラウンドに比べて深さがあるので、私は忙しい朝に、お弁当用に唐揚げをあげる時に活用してます。少ない油で唐揚げを作れるので節約になります。

小さいサイズのラウンド

ここからは、小さいサイズのラウンドについて、大きさ毎の特徴を説明します。是非、参考にしてみて下さい。

【18センチのラウンド】
こちらのサイズは1人~2人用の調理におすすめです。鶏もも肉1枚分を調理するのに最適な大きさです。大きすぎず小さすぎないので使いやすいと思います。我が家では、スープを作る時によく使用します。ミネストローネスープ等、無水調理で美味しく作れます。

【16センチのラウンド】
16センチのラウンドは、中途半端な大きさのため、我が家ではあまり出番がありません。ココハンのMとワナベのSも同じ16センチなので、どうしてもそちらを使用してしまいます。一人鍋で使用するのにも少し大きいため、野菜をたくさん食べたい時に使用しています。1〜2人暮らしにおすすめです。

【14センチのラウンド】
こちらのサイズは、調理ではすこし小さく感じると思います。ちょっとした副菜を作るのに便利なサイズです。我が家では、肉じゃがなどの少量の煮物料理で使用しています。一人暮らしの女子におすすめしたい大きさです。

また、我が家では1人鍋によく使います。ストウブの保温機能で、最後まで熱々の鍋を楽しむことができます。コロナの影響で、一つの大きな鍋をみんなで突っつくことが難しくなっていますので、1人1台、14センチのストウブがあると衛生的にもいいですよ!

また、即席ラーメンも14センチで作るのがおすすめです。ストウブを器として使うと、安い即席ラーメンでもおしゃれな雰囲気が出ます。また、鍋のまま食べれば、食器に移す必要がないため、洗い物も減りますよ。

まとめ

どのストウブを買っても料理が楽しくなるぐらい美味しく調理できます。家族構成や普段何をよく作るのかを想像して、自分にあったストウブを是非選んで下さいね!奥様へのプレゼントにも最適ですよ。

ストウブのサイズの選び方 終わります。

 

最後まで読んでくれてありがとうございました。ほかの関連記事も是非読んでみてくださいね!
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