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カビが生えたまな板も元通り!キッチンハイターで復活させよう!

カビが生えたまな板も元通り!キッチンハイターで復活させよう!
スネミ
梅雨の時期のカビはもうイヤ!スネミです。

今回は梅雨の時期の天敵、カビが生えてしまった「まな板」を元通りの綺麗な状態に戻したいと思います。

カビには台所用漂白剤

キッチン用品にカビが生えたら、もう使えないなんて思っていませんか?カビは台所用漂白剤で落とせますので、一度カビが生えても心配無用です。ただし、カビがまな板の奥深くに根を張ってしまった場合、カビを落とすのは容易ではありません。復活できるかどうかの見極めは必要となります。

 

スネヲ
まな板、キャンプボックスに入れてたらカビ生えちゃった…
スネミ
洗った後、乾かさなかったでしょ?
スネヲ
…。
スネミ
しょうがないなぁ…。

ということで、だらしない旦那の粗相に対応していきたいと思います。

今回、カビを除去していくのはこちら。

オピネルの竹集成材でできたまな板です。アウトドア情報誌BE-PAL(ビーパル)の付録として販売されていたものです。
オピネルのまな板は、下記の記事で詳細を紹介しています。

 

写真の右下を見てもらうとわかりますが、黒カビがビシッと生えています。正直、捨てるか迷うレベルです。そもそも竹製品はカビが生えやすく、注意が必要です。まな板の場合、使用後、通気性の良い場所でしっかり乾かす必要がありますが、そのままキッチン用品のボックスに収納してしまったようです。

表面のカビを除去

予想以上にカビがひどいため、表面のカビをサンダーで削って除去していきます。

そこまでやるの?と思われるかもしれませんが、一度生えてしまったカビをキッチンハイターで元に戻すのは至難の業ですので、除去できる場合はヤスリ掛けなどにより、取り除きます。竹や木製のまな板はサンダーを使用するのがよいと思います。サンダーをかけた時点で、かなり綺麗になりました。

次にサンダーによる粉塵を取り除くため、水で綺麗に洗います。

既に使えそうなくらい綺麗になりましたが、カビは竹の内部に浸透していますので、油断してはいけません。

キッチンハイターでつけ置き

ここで登場するのが、台所用漂白剤「キッチン泡ハイター」です。除菌、漂白、消臭の三拍子でカビを根絶してくれます。

まず初めに、まな板が入るバットを用意します。私は100円均一で購入したものを使用しています。フキンをハイターするときにも使えて、重宝しています。

バットにまな板を入れたら、これでもかと泡ハイターを噴射していきます。

そして、この状態で30分程度放置します。長く浸ければ良いというものでもありませんので、2時間以上は浸けないようにします。

ハイターに浸け置いた後、水で綺麗に洗います。まだカビの黒ずみ汚れが気になる場合は、金タワシを使って、ゴシゴシ磨きます。

以上でハイターは完了です。

カビの黒ずみ汚れはほとんど無くなりました。キッチンハイターの力、恐るべしです。

スネヲ
なんか、オピネルのロゴが薄くなってるんですけど…
スネミ
細かいことは気にすんな
スネヲ
…。

まとめ

梅雨の時期は特にカビが生えやすいです。使ったまな板は、通気性の良いところで乾かしてから収納するようにしましょう。万が一、カビが生えても大丈夫。今回紹介した台所漂白剤を使用する方法でカビをしてくださいね。

 

キッチンハイターでカビを除去 終わります。

最後までお読みいただきありがとうございました。ほかの記事も是非読んでみてくださいね!
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