すねちゃまCAMP

すねちゃまCAMP

【Staub】唐揚げ美味しく作るなら万能ホーロー鍋「ストウブ」がおすすめ!少ない油跳ねで揚げ物ができちゃう!

【Staub】唐揚げ美味しく作るなら万能ホーロー鍋「ストウブ」がおすすめ!少ない油跳ねで揚げ物ができちゃう!
no-img2
スネミ
ストウブコレクターのスネミです。

今日は,みんな大好き揚げ物の王道,唐揚げを簡単に美味しく作る方法を伝授したいと思います。

揚げ物はめんどくさい?

私は,鳥の唐揚げが大好きです。唐揚げは子供達も大好きで,子供が大好きなおかずの一つでもありますよね!
でも作るとなると結構大変…。何が大変かというと,揚げ物を行った時の油跳ねの後片付けです。ベトベトして,いろんなところに油が跳ねてしまい,掃除が厄介です。なので,揚げ物を作るのがめんどくさくなってしまう人も多いのではないでしょうか。
ですが,万能ホーロー鍋「ストウブ(Staub)」を使うと,油跳ねを少なく調理することができちゃうんです。

ストウブとは

ストウブとは,無水調理ができるフランス製ホーロー鍋です。ストウブ(Staub)の特徴については,以下の記事で紹介しています。
ストウブ(Staub)の記事一覧へ

私は,ストウブを20個以上所有していますが,今回はその中から揚げ物に便利な大きさのワナベM(Wa-NABE M)を使っていきたいと思います。

大きさは直径18cmで,深さもあるため,揚げ物にちょうどいいサイズです。

 

朝のお弁当作りで揚げ物をするときは,少量なので14cmでもいいかもしれません。

油跳ねしないヒミツ!

油跳ねしない作り方の秘密を先に言ってしまいます…それは,揚げるときにフタを閉めて調理できるからです。通常,鳥の唐揚げを揚げるときは,水分を含んだお肉を油に投入するため,水分が蒸発し,油跳ねが生じます。この油跳ねを防止するため,普通のお鍋でフタを閉めてしまうと,油が鍋から溢れて危険です。一方,ストウブは,フタを閉めても油が中心に向かって対流し,油が鍋から溢れにくいです。また,フタを閉めることでスチーム効果により鶏肉がジューシーに仕上がります。

作り方

まず,ストウブに油を投入します。油の量は大体お肉をいれたとき半分浸かるぐらいです。鍋の3分の1くらいを目安にして下さい。余談ですが,我が家ではヘルシーな米油を使用しています。

ストウブで揚げると,少しの油で調理できるのがいいです。

鶏肉は一口大に切っていきます。今回は鶏むね肉を準備しました。ジューシーに仕上がるので,むね肉でも柔らかく出来上がります。

下味は,醤油・酒・みりん・にんにく(にんにくチューブ)です。混ぜてお肉を投入します。

隠し味ですが,私は下味の材料に黒酢を入れています。お酢はお肉を柔らかくするため,少量ですが入れるようにしています。時間がある場合は,味を付けるために,少しの時間,冷蔵庫で寝かせた方が美味しくなります。

油を入れたストウブは,180℃に温めます。私は片栗粉を付ける寸前にあたため開始しています。

そして,片栗粉をまぶして揚げていきます。お肉は入れすぎると衣が崩れてしまうため,肉同士が少し離れている方が良いです。

お肉をストウブの中に並べたら中火で蓋をします。加熱時間は3分です。途中で鍋からももくもく煙がでてきたら弱火にしてください。

このとき,バチバチすごい音が鳴りますが,フタは開けなくて大丈夫です。

3分経ったら水滴がおちないようにスライドしてフタを開けます。そして,お肉を裏に返して,今度は蓋をせずに,中火で3分加熱します。

これで出来上がりです!

この作り方にしてから,できたかな?と思って唐揚げを包丁で切ってみたら,中身が生だった…ということが無くなりました。

2回目を揚げるときは,また180℃に余熱してから揚げます。余談ですが,気づかないうちに油の温度が下がってしまい,べちゃっとなってしまったことがあります…温度管理はしっかり行いましょう。

まとめ

以上のように,ストウブでフタを閉めて揚げ物を行うことで,ほとんど油跳ねすることなく,ジューシーな唐揚げを作ることができます。上手く揚げるコツは,お肉を入れすぎないこと,また,油の温度を下げないことです。別の記事で紹介していますが,ストウブはあらゆる料理に活用できる万能鍋です。活用すれば,料理が楽しくなること間違いなしですよ!おすすめです。

唐揚げ美味しく作るなら万能ホーロー鍋「ストウブ」がおすすめ! 終わります。

ランキング参加中!ポチッお願いします☆彡
ブログランキング・にほんブログ村へ

コメントを残す

*
*
* (公開されません)