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気軽に焚き火!安い二次燃焼ストーブ「tab.缶ストーブ」が魅力的!

気軽に焚き火!安い二次燃焼ストーブ「tab.缶ストーブ」が魅力的!

スネヲ
冬キャンプ大好き!スネヲです。

今回は、寒い冬を暖かくしてくれる焚き火を気軽に楽しむことができるストーブ「 tab.缶ストーブ」を紹介します。ペール缶でできた自作できそうなストーブですが、二次燃焼機能が付いていてマルチに使えますよ。

缶ストーブとは

缶ストーブとは、ペール缶でできたストーブです。ペール(pail)缶とはスチールでできた「ばけつ」のことで、本来はオイルや塗料、溶剤などの液体を貯蔵するために使用されます。

ペール缶は使い終わった後も椅子やゴミ箱など、別の用途で使用できるため、DIYで改造して使う方が多くいます。中にはストーブを作る猛者もいるようですが、それを製品化したものが今回紹介する缶ストーブです。

tab.缶ストーブ SE

私が購入した缶ストーブは、田中文金属株式会社が製造、販売する「tab.缶ストーブ SE」です。田中文金属株式会社は、1919年創業の歴史ある会社で、主にバケツの製造を行なってきた会社です。バケツの会社がキャンプ用品に参入するなんてステキです。

このストーブは、調理、暖房、焚き火等、マルチに使えるということで、衝動的に購入!?本当はソロストーブが欲しかったのですが、価格が魅力的な缶ストーブに心変わりしてしまいまして…ではさっそく、開封していきましょう!

開封していくっ!

今回は、安心・即納のヨドバシカメラ
で購入です。ヨドバシカメラは、キャンプ用品の品揃えがいいですよね。売り切れた後、再入荷しないケースもありますが、なんでも送料無料で配送してくれるのは嬉しいですよね。

ワクワクしながら、いざ開封!!

缶ストーブは、段ボールの箱に入っています。この箱は、持ち運びのために残しておいた方が良さそうです。

なお缶ストーブは、製品名の後ろに
SEが付いているものと、付いていないものがあります。

SEが付いているものは、Specialty shop Editionということで、SEが付いていないものとは若干、仕様が違いますので注意が必要です。違いについては、メーカーホームページをご確認下さい。
田中文金属のホームページ

おしゃれなアメリカンテイストのロゴですが、安心の日本製です。田中文金属株式会社が製造したような記載は見られませんね…。

箱から出してみたところがこちら!

スネミ
ゴ、ゴミ箱買ったの!?
突っ込まれてしまいましたが、かわいいサイズの缶ストーブです。
大きさは、
直径196mm、高さは276mmで重さは1.48 Kg。当たり前ですが、折りたたみはできません。本体はステンレス製で、つやがある部分はアルミメッキ鋼板でできています。

上面には、五徳となるフタが付いています。ここにケトルを置いてお湯を沸かすことができそうです。

内部は二重構造になっており、煙も燃焼させる二次燃焼仕様です。

中央には、木材や炭が下に落ちないように丸いロストル(網)が敷かれています。

また、缶ストーブSE(Specialty shop Edition)で改善されている点の一つとして、このストリームベースがあります。

効率よく燃焼させるための気流(Fix stream)を作り出す機構となっています。

このストリームベースは、缶ストーブにジャストフィットするように設計されています。上下を誤って設置しないように注意が必要です。

内部の機器は取り外し可能です。汚れても、取り外して簡単にオーバーホールできるのは、缶ストーブならではの構造です。

ここで、ちょっとしたキズを発見…どうせ1回使ったら汚れてしまうので、あまり気にしないことにします…。安価なものなので、この辺はしょうがないところです。

上のフタは、一度閉めてしまうと簡単に外れないようにカチッとロックされます。

手で開けるのは容易ですが、火にかけているときは耐熱手袋等を使わないと開けられません。なので、側面の追加投入口があるのは便利です。

ペール缶からDIYで作れそう?

普通のペール缶と缶ストーブの大きな違いは、サイドに薪を追加投入するための穴がある点です。ペール缶を素人が加工するのは難しいため、この辺はDIYでは真似できないところです。

缶ストーブSE(Specialty shop Edition)で改善されている、もう一つの点として、この追加投入口のロック機構があります。

このロック機構は、片手で投入口のフタをパタッと閉じることができます。
また開けるときは、ロック機構を上に上げて開きます。

さすがに、火がついているときに素手で操作することはできませんが、便利な機構です。

一番下には通気口があります。下に溜まった灰もここから出すようですが、ちょっと小さいため空気の通気にしか使えないと思われます。

なお、ソロキャンプに最適な装備がセットになった「缶ストーブ・プラス」も販売されています。こちらは、SEではありませんので注意が必要です。

まとめ

今回紹介した缶ストーブ、このまま使うのはツマラナイので、オリジナルに塗装していきたいと思います。ちょっともったいない気もしますが、安い缶ストーブなので、ガンガン遊んでいきますよ!今年の冬は、この缶ストーブをガシガシ使っていくぞ!

安い二次燃焼ストーブ「tab.缶ストーブ」 つづく!
話題の缶ストーブ「tab.」をDIY塗装!オリジナルのストーブにしちゃおう! 

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