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【カブトムシ】ちょっと気持ち悪いけど幼虫から育ててみたい!楽しいカブトムシ飼育生活。

【カブトムシ】ちょっと気持ち悪いけど幼虫から育ててみたい!楽しいカブトムシ飼育生活。
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スネヲ
ペットを飼育したいスネヲです。

子供の教育のために,犬や猫を飼いたい!と思うのですが,旅行やキャンプで家を空けるときに誰かに預けなきゃとか,散歩にちゃんと行かせられるかとか,考えるとなかなか飼うことができないですよね。
そこで,あまり世話をする必要がなく,寿命が短い生き物であれば,しっかり育てあげることができるはず!ということでカブトムシを飼うことにしました。

カブトムシは飼育しやすい?

カブトムシは,飼育の手間が掛からず,育てやすい昆虫です。その寿命は,幼虫から成虫まで,約1年と言われています。
1年だったら,子供も飽きずにお世話してくれるはずですし,お世話といってもゼリーをあげて,たまに土を変えてあげる程度なので,子供が少しサボったとしても,カブトムシの生死に関わるようなことにはなりません。
初めはゴキブリみたいに黒光りして気持ち悪く感じるかもしれませんが,ゼリーに頭を突っ込んで,パクパク食べる姿は,愛着があってかわいいです。

幼虫から育てよう

私の家の近くには梨園があります。カブトムシは,甘い梨の汁が大好物で,梨園にはたくさんのカブトムシが生息しています。昨年は,その梨園から我が家のベランダにカブトムシの成虫が飛んできて,ひっくり返ってジタバタもがいているところを捕まえて育てました。
そのカブトムシはメスのカブトムシで,昨年の12月くらいに息途絶えてしまったのですが,今年はオスのカブトムシを幼虫から育てたいと思い,ホームセンターに販売されていた幼虫を購入しました。ちょっと気が早いですが,成虫になったときに食べるゼリーも合わせて購入しました。

カブトムシを入れるケースは,昨年のものを洗って残しておいたので,押し入れから引っ張りだしてきました。

カブトムシのマット(土)も昨年,妻が間違えて購入したビッグサイズのマットが余っていたため,こちらも押し入れから引っ張りだしてきました。まだ,8割くらい残っています。

マット(土)は,長期間の保管で白いカビのようなものが繁殖していましたが、タケ菌と呼ばれるキノコ菌で,カブトムシの幼虫のエサになるようです。キノコ菌を多く含んだマット(土)は,幼虫が大きく育つようです。

マット(土)は,容器にいれてよくかき混ぜます。幼虫がさなぎになるためには,15〜20cmの高さの土が必要です。

また幼虫は,土が乾燥すると死んでしまいますので,水を追加して土を湿らせます。あまり入れすぎると,幼虫が酸素不足で死んでしまいますので,少し湿らせる程度です。

カブトムシは,幼虫からさなぎになるとき,蛹室という部屋を作ります。水分が無かったりして土が柔らかいと,蛹室の部屋を作ることができません。

ただし子供は,飼育したがりますので,目を離すとジャーっと水を追加してしまったりします。幼虫の時期は,手間のかけすぎはよくありません。要注意です。

マット(土)の準備ができたら,買ってきた幼虫を部屋に移してあげます。この工程は,子どもにやらせてあげると楽しいです。幼虫を触って,感じさせることが大切です。

この気持ち悪いイモムシが,カブトムシになるなんて…結構衝撃的ですよね…。

幼虫は,土を被せなくても勝手に土の中にもぐってしまいます。あとは,幼虫がさなぎになり,そのあと成虫になるまでを観察するだけです。幼虫の間は,たまに霧吹きで土を湿らせてあげるくらいで大丈夫です。

幼虫が蛹(さなぎ)になっているか,気になるところですが,間違って蛹室を壊したりしてしまってはいけないので,手を掛けないでじっくり待つことが大切です。成虫になって出てくるのが楽しみです。

まとめ

幼少期に生き物を飼うことは,大切なことだと思います。生きるものには必ず生死が存在することを学ばせるために,犬や猫じゃなくても,小さな昆虫で良いので飼って世話をさせることが大事です。たとえ,世話がおろそかになり,生き物が死んでしまったとしても,それは学びの経験なのだと思います。なんだか宗教っぽくなってしまいましたが…この夏,カブトムシを飼って,お子さんを成長させてみてはどうですか?次回,成虫編へつづく…!

カブトムシのかわいい幼虫を育てよう!〜幼虫編〜 おわりっ!

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