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【薪ストーブ】眺めているだけで最高の気分になれる!おしゃれな薪ストーブ「ビクトリーキャンプ Stove DD Big」

【薪ストーブ】眺めているだけで最高の気分になれる!おしゃれな薪ストーブ「ビクトリーキャンプ Stove DD Big」
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スネヲ
自称「おしゃれキャンパー」スネヲです。

今日は,これを持っているだけで,おしゃれキャンパーの仲間入り!グランピングに似合うおしゃれ薪ストーブ,VICTORY CAMP(ビクトリーキャンプ)「Stove DD Big(ストーブ DD Big)」をゲットしましたので,開封レビューしていきます!

VICTORY CAMP(ビクトリーキャンプ)とは

ビクトリーキャンプとは,韓国アウトドア用品メーカーです。高級感あふれるおしゃれな薪ストーブを輩出しています。日本で販売されている人気の薪ストーブは,G-Stoveのように使い勝手重視で,デザインが無骨なものが多いですが,ビクトリーキャンプの薪ストーブは,炎を魅せることに特化した斬新なデザインです。

韓国といえば,キャンプ先進国。実は,おしゃれなキャンプ用品がたくさんあるんですよ。明るくてモバイルバッテリーとしても使える「LUMENA(ルーメナー)」や,おしゃれキャンパー御用達アイテムの一つ「KOVEA CUBU(コベア キューブ)」も韓国のアウトドアメーカーの商品です。

輸入代行業者経由で購入

今回,購入に当たっては,輸入代行業者を経由して購入しました。価格が抑えられるため,お買い得に購入できるのですが,その反面で商品が破損した場合の責任元が不明確だったり,発送に時間がかかったり,デメリットも数多くあります。下記に報告しますが,輸入代行業者経由で購入し,実際に代償を負ってしまいました…(*_*;
価格よりも安心を取りたい方は,楽天Amazonなどで販売されている,しっかりとした中間業者経由での購入をおすすめします。

Stove DD Big(ストーブDD Big)を開封していくっ!

早速ですが,開封の儀を進めていきます。到着したダンボールは本体と煙突の二つに分かれています。

ビクトリーキャンプの「Stove DD Big」ですが,実は煙突が別売りです。本体だけでもかなり高額なのですが,別売りの煙突もなかなかのお値段でして…煙突の穴径が合えば,正規品じゃなくても使用できます。煙突の穴径はΦ75mmです。

先に本体の箱の方から開けていきます。まず,付属のバッグが顔を出しました。

このバッグは合成皮革ですが,ファスナーの部分が金色でかなり高級感が漂っています。

とりあえず,本体を取り出しました。

本体の上に重なっているのは,薪ストーブの足の部分で,収納時は写真のように,重ねてコンパクトに収納することができます。

本体には,森林と鹿がデザインされており,その後ろで薪の炎が燃えるといった構図になるように設計されています。

正直,鹿の角の部分が,かなり繊細なカットとなっており,簡単に折れてしまいそうです。気を付けなければ…。

薪ストーブの土台を組み立てて,本体を載せていきます。

ちなみに本体重量は,12kgありますので,結構な重さです。収納時のサイズは,W590 x H250 x D290mmです。本体には両端に取っ手が付いており,この取っ手を持って,土台に設置するのですが…ここで気づきました(*_*;

本体にキズが…!?しかも結構な大きさと数です。

韓国から飛行機で送られてきたため,どうやら運搬時の振動で両端の鉄のフタが外れ,本体に擦れてキズが付いてしまったようです。

この時点でかなりショックを受けましたが,ショックな出来事はこれだけでは終わりませんでした…。他にも破損が無いか,確認していたら薪を入れるためのドアのガラスが…わ・れ・て・い・る!!!

本体の塗装の部分だけなら,使っていくうちにキズも付いていくため,あきらめることもできますが,ガラスは交換しかありません…。
幸い,ガラス交換できる構造になっていたため,運送会社と輸入代行業者を交えて議論した結果,約1か月後,新しいガラスをゲットすることができました。輸入代行業者を経由すると,このようなデメリットがありますので,注意が必要です。

開封に戻ります。次にもう一つの箱,煙突についても開けていきます。煙突も本体と同様に専用ケースに入っています。

よく見ると,こちらもシールの剥がし跡や,へこみ加工のバリが取られていないなど,少し粗雑なところが見られますが,海外製のものなので,この辺は多めに見ることにします。

眺めているだけで最高!?

いろいろありましたが,開封から1か月後,無事に破損ガラスの交換が完了し,煙突まで組み立てました。既に年を越しており,冬が終わってしまいそうですが,最高にカッコイイ薪ストーブであることは間違いありません。

【ガラス交換後】

しつこいようですが,どの角度から見ても,カッコイイです。日本の薪ストーブも,このようにおしゃれなデザインのものがあってもいいと思います。

火入れ式を始めよう!

火を入れて真っ黒になるのがもったいないくらい美しいストーブですが,最初の2,3回は,とろ火で使わないと,鉄の部分に良い色が付かないとのこと。なので,とろ火で火入れをして,キャンプでガンガン使えるように鍛えていきます。
まず,本体の上部に通気口がありますので,全開にします。

また,本体側面にも通気口がありますので,こちらも全開にします。

その後,プレヒートを行います。このプレヒートは,ガストーチを使って,時間をかけてゆっくり薪ストーブを暖めていきます。

本体のガラス部分なども,急激な温度変化で割れてしまったりするため,必ず行いましょう。煙突から,暖かい空気(水蒸気)が出だしたら,プレヒート完了の合図です。

プレヒートが終わったら,早速火を入れていきます。

不謹慎ですが,森林が燃えて,鹿たちが困っている姿が見えます。ガンガン火を焚きたいところですが,今日は火入れ式なので,この辺で終わりです。

キャンプで使ってみた!

その後,実際にキャンプで使用しました。昼間に使った様子です。

テントにインしていないため,正直暖かさがあまりわかりませんが,かなり目立つ薪ストーブであることは間違いなさそうです。煙突の脇には,陣幕を設置して,子供たちや酔った大人が触らないようにガードしています。

夜にガンガン火入れして使ったのがこちらです。

またまた不謹慎ですが,山火事を見ているようで,いつまで見ていても飽きない光景です。今回購入した薪ストーブ「Stove DD Big」ですが,高額な買い物でしたが,購入して正解でした。次は,冬が終わる前に2ルームテントにインしてみたいと思います。

まとめ

元々,冬キャンプが好きなのですが,テントの中は石油ストーブで十分に暖かくなるため,当初,薪ストーブは要らないと考えていました。ですが,この薪ストーブを購入したことで,キャンプの楽しみに「美しい炎を眺める」ということが増えました。薪ストーブの購入を迷っている方は,是非購入をオススメしますよ(^_-)-☆

最高の薪ストーブ「ビクトリーキャンプ Stove DD Big」 おわりっ!

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