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【高級ナイフ】世界一切れ味の良い包丁「ボブ・クレーマー」を輩出したツヴィリングのナイフ「雅(MIYABI)」を試してみた!

【高級ナイフ】世界一切れ味の良い包丁「ボブ・クレーマー」を輩出したツヴィリングのナイフ「雅(MIYABI)」を試してみた!


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スネヲ
切れないナイフで指を切ったことがあるスネヲです。

切れ味が悪い包丁やナイフは,切るときに力が入りすぎてしまって危ないですよね。キャンプ中に怪我をしてしまったらと考えると,ゾッとしてしまいます。よく切れるナイフも怖いですが,慣れてしまえば,切れ味が良いナイフの方が断然使い勝手が良いです。

ツヴィリング J.A. ヘンケルスの包丁

「ツヴィリング J.A. ヘンケルス」というメーカーをご存知ですか?「staub(ストウブ)」を販売するドイツのメーカーですが,実は世界一切れ味が良い包丁と言われている「ボブ・クレーマー」シリーズを販売しているメーカーでもあります。フジテレビ「でんじろうのTHE実験」という番組で取り上げられ,世界一硬い食材「鰹節」をも簡単に切ってしまう切れ味で話題となりました。

また芸能人では,「速水もこみち」ヘンケルスの包丁を愛用し,自身の包丁をプロデュースしています。

さらには,仮面系YouTuber「ラファエル」がボブ・クレーマーの切れ味を試すなど,話題が絶えない製品です。

かっこいいナイフを発見!?

私の妻「スネミ」は,言わずと知れた「staub(ストウブ)」コレクターです。おそらく、日本で一番「staub(ストウブ)」を愛しています。Staub(ストウブ)とは,無水調理ができる万能ホーロー鍋で,「ツヴィリング J.A. ヘンケルス」を代表する製品です。
「staub(ストウブ)」について知りたい方は,以下の記事で紹介しています。
ストウブコレクターが伝授!ストウブの基本的な使い方

妻は,「ツヴィリング J.A. ヘンケルス」のアウトレットショップへ頻繁に足を運び,ストウブを物色します。私はその間,子供の面倒を見るふりをして,お店の反対側の棚に並べられた包丁コーナーへ…。そこには,ボブ・クレーマーなどの高級な包丁がたくさん並んでいるのですが,「雅(MIYABI)」というシリーズの少しだけ安価なかっこいい小刀(ナイフ)を発見!

以下,スネヲ家のアウトレットショップでの会話です。

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スネミ
よし!このStaub(ストウブ)に決めた!買っていいかな?
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スネヲ
うん,いいよ!じゃあ,俺もこのナイフ買っていいよね!
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スネミ
…は?何に使うの?要らないでしょ。
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スネヲ
えっ…。

なんてひどいのでしょうか…自分のストウブは迷わず買うのに,私のナイフは興味が無いようです。この後,長時間の交渉でなんとか妻を説得し,ストウブの購入と引き換えにナイフ(小刀)を購入することに成功しましたよ!

雅-MIYABI-とは

雅(MIYABI)のナイフは,岐阜県関市にある「ツヴィリング J.A. ヘンケルス」社のナイフ工場で製造された日本製のナイフです。かつて,名刀を生み出した匠の技職人の魂が込められ作られているナイフです。ボブ・クレーマーシリーズと同様に,こちらも切れ味最高です。刃の部分の模様が,刀を彷彿させる正真正銘「MADE IN JAPAN」のナイフです。

私が購入したのは,刃の部分が13cmのナイフです。シリーズで,最も短いサイズになります。取っ手の部分には,家紋のようなデザインが施されています。

また,取っ手の柄の部分には,「雅」という漢字が刻印されていて,外国人にも人気がありそうな製品です。

刃の部分は,鍛えられた証拠であるハンマーフィニッシュ仕上げとなっています。また,3層の素材でできているため,刀のような波紋が見られます。

取っ手は握りやすい丸みを帯びた形状です。日本の技術力を感じさせる刃物として,世界中の一流シェフ料理愛好家に愛されているようです。

正直,キャンプで使うにはもったいないナイフですが,小さく持ち運びやすい大きさですので,家でもキャンプでも多種多様に使っていきたいと思っています。アジなどの小魚をさばくのにちょうどいいサイズです。

魚をさばいていくッ!

サーモンとブリの刺身をさばいて切れ味を確認していきます。

刃を入れた瞬間,スッと力を入れなくても真っすぐ切れます。気持ちいいです。切れ味は間違いなく最高です(*´з`)

但し,刃の厚さがそれなりにあるため,刺身のカットには向いていないようです。また,刃渡りも13cmと短いため,ブリの方はあまり綺麗に切れませんでした…もう少し上達せねば…。

次にアジをさばきます。3枚おろしにしていきます。

頭と内臓を取って,おなかの方から切れ目を入れていきます。やはり,アジのような小魚は,小さいナイフがさばきやすいです。

背中側も同じように切り込みを入れて,腹骨を断ち切れば,半身が切り取れます。

そして反対側も同じように行えば三枚おろしの完成です。身の部分はもちろん,腹骨を断ち切るときも,軽い力で簡単に行うことができました。

ちなみに,こちらのアジは,腹骨と皮を剥ぎ取ってアジフライとして美味しく頂きました(^_-)-☆

まとめ

包丁って,いろんな種類があるのはご存じですか?牛刀,菜切,薄刃,出刃,小刀…用途に合わせて,包丁を使い分けることも,手際の良い料理には必要です。今回紹介した小刀は,キャンプにはもちろん,大きな包丁では難しいジャガイモやニンジンの面取りや飾り切りのような細かい作業に向いており,二本目の包丁としてオススメですよ!
次回,このナイフの鞘(シース)をDIYしていきますよ!

ツヴィリング J.A. ヘンケルス「雅(MIYABI)」 おわりっ!

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