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【絶景キャンプ】予約が取れない大人気キャンプ場はやっぱり凄かった!「ほったらかしキャンプ場/ほったらかし温泉」

【絶景キャンプ】予約が取れない大人気キャンプ場はやっぱり凄かった!「ほったらかしキャンプ場/ほったらかし温泉」


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スネヲ
初めて行くキャンプ場はワクワクが止まらないスネヲです。

今回は,祝日の予約が全く取れない大人気キャンプ場「ほったらかしキャンプ場」に1泊してきましたので,紹介していきます。キャンプ場近くの「ほったらかし温泉」や,ほったらかしてない温泉「やまなしフルーツ温泉ぷくぷく」も合わせてレビューしますよ。

ほったらかしキャンプ場
〒405-0036 山梨県山梨市矢坪

祝日は予約困難!?

こちらのキャンプ場は,山梨県の甲府盆地富士山の眺望が一望できる大人気のキャンプ場です。そしておそらく,日本で最も祝日の予約が取れないキャンプ場でもあります。

私はGWの予約をゲットするため,予約開始とともに予約サイトへのアクセスを試みましたが,予約開始早々,サイトがつながりにくくなり,ようやくアクセスできるようになった頃には,GWの全日が予約でいっぱいに…大人気のキャンプ場です。そもそも,キャンプサイト数が30個程度しかないので,普段の月でも,予約開始と同時に祝日の予約はいっぱいになってしまいます。

今回,年末年始の祝日の予約キャンセルが出ないか,毎日のように予約サイトをチェックしていたところ,年始休みの最終日に偶然空きが!?なんとか予約を取ることができました。

ほったらかしていないキャンプ場

甲府盆地を眼下に眺めることができる山を開拓して作られたキャンプ場で,日々進化しているようです。伺った日も,完成間際の新しい山小屋を発見!全くほったらかされていないキャンプ場です。

インスタ映えの絶景が!?

受付の前には,絶景の撮影スポットがあります。自転車が宙に浮いていて,稜線に沿って自転車が走っているようなインスタ映え写真を撮影することができます。

また受付横には,駄菓子やキャンプギア,手作りアート作品などが売られていて,受付待ちの時間を潰すことができました。

私はキャンプ場のイメージキャラクター「ホっタラカシ キャンプ ジョー」の手作り缶バッジをゲット!受付のお兄さんがモチーフかと思いましたが,そうではないそうです。

近くにスーパー有り

山を約10分降りたところに,スーパー「いちやまマート山梨店」があります。大きなスーパーなので,食材はこちらで全て揃えることができます。夜も21時まで営業していますので安心です。

いちやまマート 山梨店
405-0006 山梨市小原西974-2
営業時間:9:30~21:00
TEL:
0553-22-2365

ダイノジサイトを予約

私達が予約したのは,「ダイノジサイト」という少し大きめのサイト。2ルームテントが2つ入りそうな大きさです。専用の流し台が付いていて,洗い場まで行く必要がない便利なサイトです。AC電源付きです。

そして,ダイノジサイトからの圧巻の景色がこちらです!

富士山と甲府盆地を一望できる大絶景です。太陽が雲に隠れだすと,甲府盆地の日陰のエリアが徐々に移動していくのが確認できて,ずっと見ていられる景色です。なお,手前の低い段にも別のサイトがあります。カーキ色のキャンピングカーは,ほったらかしキャンプ場でレンタルしているものです。キャンピングカーの購入を考えている方は,試してみるのもいいかもしれません。

今回のテントは,nordisk(ノルディスク)の「レイサ6 レガシー リミテッドエディション2019」です。

テントの窓からも絶景がみられるように横向きに設営しました!
「レイサ6 レガシー リミテッドエディション2019」は下記の記事で紹介しています。
【4年ぶりの再販!?】コットンテントの最高峰 レイサ6 レガシー

テント越しに見る絶景です!圧巻ですよね!

いざ!ほったらかし温泉へ

ほったらかしキャンプ場は,ほったらかし温泉の一角にある設備で,実は「ほったらかし温泉」の方が有名な観光スポットなんです。

こちらの温泉は,キャンプサイトから徒歩で5〜10分程度の距離にあります。私達は、湯冷めしてしまうのを恐れて車で到着です。

ほったらかし温泉は,「あっちの湯」と「こっちの湯」の2種類あります。

同じようで,お湯の質,景色,お風呂の大きさ,営業時間など,相違点がいくつかあります。また,「あっちの湯」は,日の出の1時間前からオープンしています。キャンプの日の早朝,日の出を見ながら温泉に入るのもいいですよね!初めての方は,少し広めの「あっちの湯」がオススメです。

【あっちの湯・こっちの湯】
〒405-0036 山梨県山梨市矢坪1669-18
営業時間:日の出1時間前~21:30(閉館22:00),年中無休
入浴料:大人800円,小人400円(小学生まで)
泉質:アルカリ性単純温泉

私達は,「あっちの湯」に入ることにしました。ちなみに,あっちの湯とこっちの湯でそれぞれ別料金です。

お風呂の脱衣場は,大きなプレハブ小屋のような作りです。

ここの温泉は,入れ墨の人でも入れます。バイクでツーリングする方々から,よく愛されているようです。お湯は少しぬるめで,景色を楽しみながら長く入れる温泉です。

こっちも負けてない!?山梨フルーツ温泉ぷくぷく

ちなみに2日目は,別の温泉へ行きました。「こっちの湯」に行ってもよかったのですが,似たような温泉に入ってもつまらないので,近くの「山梨フルーツ温泉ぷくぷく」へ。こちらは名前の通り,笛吹川フルーツ公園に隣接する日帰り温泉で,「ほったらかしキャンプ場」に向かう途中あります。ほったらかし温泉より,標高は低くなりますが,フルーツ公園から夜景が新日本三大夜景に認定されており,富士山を眺むことができる6つのお風呂は,ほったらかし温泉に負けていません。

泉質は「アルカリ性単純温泉」で,内湯・座り湯・宝石風呂・麦飯石風呂・つぼ湯・歩行湯の6つのお風呂を楽しめます。また,露天風呂には季節ごとのフルーツを浮かべたイベント風呂も行っています。私達が伺ったときには,大きな晩白柚(ばんぺいゆ)が3つお湯に浮かんでおり,子供が嬉しそうに浮き輪のように抱えていました。

【山梨フルーツ温泉ぷくぷく】
〒405-0036 山梨県山梨市矢坪1669-18
営業時間:平日11:00~22:30(23:00閉館)
    土日祝10:00~22:30(23:00閉館)
入浴料:大人880円,小人440円(中学生まで),3歳未満無料
山梨県民入浴料:大人770円,小人380円(中学生まで),3歳未満無料
泉質:アルカリ性単純温泉

またこちらの温泉は,入浴後の休息スペースが充実しています。特に食事エリアでは,テラスに食事を持ち込んで食べることができます。

山梨名物のほうとうを食しながら,富士山と甲府盆地の絶景を楽しむ。最高の贅沢です。

デザートには,山梨名物,綺麗に食べるのが難しいお土産No.1の「信玄餅」をアイスにした「信玄餅アイス」を楽しみました。

夜も夜景を楽しもう!

入浴後は,テントに戻って夜景を楽しみます。寒空でコーヒーを飲みながら見る夜景は格別です。写真ではなかなか伝わりませんが,甲府盆地の夜景がキラキラして綺麗です。

トイレ・流し場も綺麗

トイレは清潔感があり,夜でも明るく全くほったらかされていません。キャンプサイトからも,徒歩ですぐ行けます。

流し場も雨を防げる屋根付きで,夜も明るいです。

夜は,スキレットでステーキを焼きます。良い景色を見ると,なぜかステーキが食べたくなりますよね…(*´з`)

早朝は神々しい景色!

早朝は,空気が澄んでいて,昼間とは違った景色を楽しむことができます。

焚き火をしながら,絶景を楽しみました。仕事や嫌なことを忘れられるヒトトキです。

ちなみに,反対側も山の景色が楽しめます。でも,富士山側の景色と比べると劣ってしまいますね。自然にも囲まれて,素晴らしいキャンプ場でした。

まとめ

なかなか予約が取れないキャンプ場ですが,平日は結構空いています。また,キャンセルを狙って予約サイトを頻繁にチェックすると,タイミングによっては予約できるかもしれません。天気に恵まれれば,一生の思い出に残る最高のキャンプを楽しむことができますよ(^_-)-☆

ほったらかしキャンプ場,ほったらかし温泉 おわりっ!

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