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キャンプ場が予約で一杯?でも大丈夫!自分だけのキャンプ場を作ろう!【第1話】

キャンプ場が予約で一杯?でも大丈夫!自分だけのキャンプ場を作ろう!【第1話】
スネヲ
週末はキャンプで楽しみたいスネヲです。

最近は「空前のキャンプブーム」で、どこのキャンプ場も予約で一杯
ですよね。週末行きたいなぁと思ってキャンプ場を探してみても、行きたいキャンプ場は予約でいっぱい。仮に予約が取れたとしても、サイトの周りは他のキャンパー達がたくさんいて、本来のキャンプの醍醐味である自然を感じることが薄れてしまいます。

写真は富士山の近くの「ふもとっぱらキャンプ場」に伺った際に撮影したものです。とても綺麗ですよね!以前は予約不要で行けたキャンプ場ですが、今は予約が必須になってしまうくらいキャンプ人口が増えています。
キャンプへ行きたいけど、キャンプ場の予約が取れない…そんなジレンマを解決する手段を発見し実現しましたので、今回はその実体験を「第一話」として紹介していきます。

キャンプ場の予約が取れない…どうしたらいいの?

空前のキャンプブームなので、キャンプ場が多少混雑するのはしょうがないのですが、マナーの悪いキャンパーが増えているのも現実です。夜遅くまで騒いでいたり、トイレや流し場を汚したままにするなど、一部のマナーの悪い人のせいで、気分の悪いキャンプになってしまいます。
こうなってしまうと、何のためににキャンプ場に行くのか、よくわからなくなってしまいます。予約は取れないし、行けたとしても他人のマナーにイライラ…
このことを妻に相談してみることにしました。

スネヲ
キャンプ場って予約取るのが大変だよね。
スネミ
そうだね。最近は行きたいときに行けないし。
スネヲ
なんか良い方法ないかなぁ。
スネミ
自分でキャンプ場作っちゃえば?
スネヲ
…!?

たしかに、自分だけのキャンプ場を作ってしまえば、行きたいときにキャンプへ行けるし、他のキャンパー達はいませんので、自由気ままに楽しむことができます。その手があったか!ということで、キャンプ場の作り方を調べてみました。

土地が必要

当然ながら、自分だけのキャンプ場を作るには土地が必要です。土地の情報はインターネットを検索すれば、いくらでも見つかります。ですが、キャンプに向いている土地はなかなかみつかりません。理由は、インターネットの検索サイトは、宅地用の土地ばかりで、キャンプができるような周辺に住宅が無い土地はあまり出回っていないからです。
自分だけのキャンプ場の土地の条件を整理すると、以下が挙げられます。

自分だけのキャンプ場の条件

①周辺に住宅がない

周辺に住宅があると、多少の騒音でも周辺住民からクレームになる可能性があります。自分の家の近くで野営されたら、夜に酒飲んで騒ぐんじゃないかと気になるのは当たりまえです。一度クレームになると、気になってキャンプどころでは無くなってしまいますので、周辺に住宅が無い土地を探す必要があります。景観的にも、キャンプ地としてあまりよくありません。

②そこそこ広い土地

広大な土地でキャンプ、憧れますよね。でも自分だけのキャンプ場なので、見渡せるくらい大きな土地は必要ありません。小さすぎても窮屈なので、テントを立てても余裕があるそこそこ広い土地が必要です。最低でも100坪(約330平方メートル)以上あれば良いと思います。

③自然が豊富、山や川がある

自然が無ければキャンプじゃない!ということで、自然が豊富な土地が必要です。自然とは、山があって、川があって…と想像しがちですが、山は傾斜があるし、川は増水したら大変です。また最近は、都市型のキャンプ施設も増えてきていますので、自分のスタイルにあった自然を探す必要があります。ちなみに私の場合は、山や川は望まず、畑がある田舎のような雰囲気の土地を探すことにしました。

④幹線道路から離れている

幹線道路の近くにあるキャンプ場へ行ったことがありますが、明け方にダンプカーの騒音で起こされました。探す土地も幹線道路からは、なるべく離れていることが望ましいと思います。

⑤安価な土地

私のように自分だけのキャンプ場を作りたい人は、自分の家とは別に土地を探す人が多いと思います。住むわけでもない土地にあまりお金をかけたくない!というのが本音だと思いますので、自分の貯蓄と相談し、身丈にあった安価な土地を探すことになります。

⑥家から通える土地

家から離れた田舎の土地であれば、条件を満たした素敵な土地が安価で販売されているのですが、家から車で3時間、4時間かかるような遠い場所では、いずれ面倒になり行かなくなってしまいます。YouTubeで某人気芸人が、都心から3、4時間かかる広大な土地を購入し、一生懸命動画配信に勤しんでいますが、実際は本業の仕事が忙しくてなかなか土地へ行けないため、行ったときに何本もまとめて動画撮影しているそうです。大変ですよね…。私の場合は、家から車で1時間半以内で行ける土地に限定して探すことにしました。

⑦地目も重要

土地には”地目”が定義されています。地目とはその土地の用途を表すもので、家を建てるための土地は宅地、田畑用の土地は畑、木が生い茂った林は山林など、必ず決められています。キャンプだけをする場合、特にどの地目でも問題ありませんが、いずれログハウスを建てたいなど、野望がある方は宅地である必要があります。但し、宅地の場合は土地の価格が高かったり、固定資産税が高くなる等、デメリットもありますので、自分に合った用途の土地を探す必要があります。

良い土地はなかなか見つからない

以上のように条件を挙げましたが、条件に合った良い土地はなかなかみつかりません。また、他にも同じように探しているライバルもいますので、良い土地に巡り合うまで、諦めずに気長に探す必要があります。私自身、土地探しを何度も諦めそうになりました。良い土地が見つかっても、不動産屋に連絡したら既に決まっていたり、実際に見に行くと微妙な土地だったり、不動産屋から連絡が一向に来なかったり…。時間がかかり、諦めたくもなりますが、妥協せずに良い土地が見つかるまで頑張って探しましょう。良い土地との出会いは、巡り合わせですので、焦りは禁物です。

遂に見つけた最高の土地

土地を探し始めて2年くらいたったある日。元々狙っていたエリアでは、条件に合致する希望の価格の土地が出てこないため、今までは全く見向きもしなかった他県のエリアを探してみました。そのエリアは、家から1時間程度なのですが、他県なので希望エリアから除外していたエリアでした。
そのエリアを探してみるとなんと!理想の土地を予算内でみつけましたよ!自然豊かな200坪の土地です。

写真は実際に見つけた土地の写真です。周辺に少し民家があり、探していた条件と完全に一致していたわけではありませんが、なんとかなるでしょう…。それにしても雑草がすごいです…まずはこれをなんとかしなければ。

不動産屋には電話でアクセス!

土地探しのポイントですが、良い土地を見つけたときは必ず不動産屋へ電話しましょう。インターネットの場合、問い合わせフォームがあり、そこから気軽に土地の情報を提供してもらうための申請ができますが、問い合わせフォームは使用せずに不動産屋へ電話しましょう。なぜなら、ライバルはたくさんいて、良い土地はすぐに売れてしまうからです。また不動産屋も忙しく、返事をくれない場合もあります。電話だと直接土地の情報を教えてくれますので、疑問点をその場で確認することもできます。やっと返信がきたと思ったら、既に他の人が商談中…なんてこともありますので、見つけたらすぐに電話で問い合わせましょう。

私の場合、インターネットで見つけたのですが、見つけたその日のうちに不動産屋へ電話。土曜日に土地に伺いたいと希望したところ、同じ日の11時から同じ土地を拝見したいと希望する先約がいるとのこと。そこで私は

スネヲ
朝一でお願いします!キリッ(‘◇’)ゞ

ということで朝9時に土地拝見の約束を取り付けました。そして、土地を見てすぐに購入したい旨、不動産屋へ意思を伝えて、無事商談に移ることができました。先約の方には申し訳ありませんが、不動産は早い者勝ちであることを念頭に行動しましょう。

土地は値下げできる?

ズバリ結論を言うと、値下げできます。なぜなら土地を売る人は、早く手放したいと考えているからです。土地を手放す人の理由はさまざまです。親からの相続で受け継いだが不要だったり、使わなくなって固定資産税の支払いが大変だったり…。早く手放してすっきりしたいと考えている場合が多いため、商談では必ず値下げ交渉しましょう。私もかなりの金額を値下げしてもらいました。但しあくまでも、個人が不動産屋に仲介を委託しているケースに限ります。宅地用に既に造成された土地は、住宅メーカーや不動産屋自身が販売していることが多く、人気がなく売れ残っているケースを除き、値下げは難しいとされています。

まとめ

遂に条件に合った土地をゲット!ということで、無事に売買契約書を取り交わし、土地を購入することができました。2年くらい探して何度も諦めそうになった土地購入ですが、ようやくスタートラインに立つことができました。土地の場所や詳細はあまり明かせませんが、自分だけのキャンプ場製作の状況は、定期的に報告いたしますのでお楽しみに。

自分だけのキャンプ場を作ろう!【第一話】 終わりっ!

最後までお読みいただきありがとうございました。ほかの記事も是非読んでみてくださいね!
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