スネヲキャンプ

スネヲキャンプ

【テント】お庭での在宅ワークにオススメ!チャムスのかわいいサンシェード

【テント】お庭での在宅ワークにオススメ!チャムスのかわいいサンシェード
スネヲ
テント内での在宅ワークに憧れるスネヲです。

暖かい日が続くと公園や海に出かけたくなりますよね。私はインドア派で普段は家でテレビゲームばかりやっていますが、そんな私でもたまには外に出かけたくなります。

スネヲ
いい天気だから公園に行こうよ!
スネミ
面倒だから一人で行ってきなよ。
スネヲ
…。

なんてさみしい夫婦の会話でしょうか…一人で公園に行ったら、不審者として通報されるか、会社をリストラされたサラリーマンに間違われてしまうところです。
これではインドアな生活から、いつまで経っても抜け出せません。妻に改めて確認したところ、子供の面倒を見ている間、休憩できる場所があれば公園に行っても良いとのこと。そこで、休憩場所としてサンシェードを購入することにしました。

サンシェードで日影を確保

サンシェードとは、日差しを遮るための簡易テントです。大きな公園やフェスで休憩場所としてよく使われるのですが、形から入る私は先にサンシェードを購入することにしました。

サンシェードがあれば、強い日差しのときでも快適に過ごせるはずです。

スネミ
サンシェードってたくさん種類があるよね?何買うの?

サンシェードは2種類存在

サンシェードについて、購入に向けて調査した結果、現在販売されているものは「ポップアップ型」と「テント型」の2種類ということがわかりました。それぞれ説明します。
ポップアップ型
パッと投げると1秒で広がり、容易に組み立てられるテントです。ワンタッチテントとも呼ばれます。
骨組みとシェードが一体型になっており、軽いため持ち運びが容易です。但し、軽いために強風が吹いたとき、飛ばされる可能性があります。しっかりペグで固定することが重要です。

 
なお、このタイプのサンシェードは、折りたたみにコツがいります。慣れるまでは取り扱い説明書と格闘の連続です。
私は過去にポップアップ型テントを所有していたことがありますが、折りたたみに2人がかりで10分以上かかった経験があります。慣れてしまえば簡単なんですけどね…。

テント型
もう一方のテント型は、骨組みが別になっている簡易型のテントです。骨組みがしっかりしているので、多少の風が吹いても問題ありません。ただし、ポップアップ型と比べると組み立てと撤収が容易ではありません。

風で飛ばされにくいテント型をチョイス!

サンシェードは、海辺や風が強い日に使用するとテントが大きく煽られてしまいます。また、ペグで固定していても飛ばされてしまったり、形が激しく崩れてしまうことがあり、そのような状態になっているポップアップ型テントをよく見かけたことがありました。また前述のとおり、私はポップアップ型サンシェードの折りたたみが大嫌いです。
そこでテント型に絞って、各メーカーのサンシェードを調べて選ぶことにしました。

プライバシー重視ならフルクローズタイプ!

どうせ買うなら、海に持って行ったときに中で着替えができるタイプが良いですよね!小さい子供のおむつ替えなんかもサンシェードの中で済ませることができます。そう考えるとテント型でもオープンタイプは見た目的に好ましくありませんので、プライバシーが確保できるフルクローズタイプをチョイスすることにしました。しかし、おしゃれでフルクローズタイプってなかなか販売されていないんですよね…でも、見つけました!

チャムス ブービーサンシェード

少し値段はお高めですがアウトドアメーカー「チャムス(CHUMS)」より、フルクローズタイプのかわいいテントが販売されているのを発見しました。妻と相談し、こちらを購入です。

 
早速、公園で試し張りしてみることに。妻も一緒に来てくれましたーよかった!
収納時のサイズですが、かなり小さめ。長さは約1mで直径は15cm程度です。
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は 12fc300c-8e5e-4cee-8ef1-c77322472034.jpg です
肩掛けヒモが付いており、持ち運びに便利です。チャムスのロゴであるブービーバードがプリントされています。

袋の中身はペグや砂袋など、いろいろ入っています。
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は 61e361a3-5034-45c3-9352-c20c178bc1f8.jpg です
左から、サンシェードの骨組み、ペグ、砂袋、シェードです。

一人でも組み立て可能

一人で組み立てられるかチャレンジしてみました。結果、全く問題無しに組み立て,撤収できましたよ。
以下、一人で組み立てる際の方法を説明します。

1.まず、シェードを広げます。
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は c7f9143f-8ea3-4670-b7d5-453bf4ea8c52.jpg です

2.次に、骨組み(ポール)を組み立て、シェードに挿入していきます。
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は b86e529f-c4c9-440e-95e7-580afff64de5.jpg です

3.骨組み(ポール)を4つ角のうち、3か所に挿入します。
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は 4e85e389-cb64-46bc-8ff1-da66037fff43.jpg です

3か所の穴に挿入すると、下の写真のようになります。
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は 4f3e196c-d078-49fe-b6ee-26d7f866b434.jpg です

4.次に、残りの1か所にぐいっと力を入れて、立ち上げながら挿入します。
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は e164dba6-d0a1-4976-a242-088a32cbb723.jpg です

5.最後にシェードの留め具を固定します。
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は 562fa38b-252a-4f2d-91ef-23c473763d70.jpg です

以上で組み立て終了です。5分くらいで組み立てられました。慣れてしまえば、もっと早く組み立てられそうです。トリコロールカラーがおしゃれですよね。
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は 1b890af8-7475-4552-a2d2-75fae903476c.jpg です

中はとても広いです。大きさは180 × 210cmですので、大人3人が川の字で寝れます。夏場のキャンプならこのテントで寝泊まりできそうです。
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は 1e2e95c1-ac35-4638-bba0-db1f95a4ac6c.jpg です

シェードがホワイトなので、中に光が通って明るいです。なお、UV加工が施されているため、紫外線は安心です。
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は 81e573ed-8f6b-4896-9504-6cd550cc6ea8.jpg です

4方向の出入り口は、メッシュとシェードの2重扉になっています。暑い日は、2方向または4方向共にメッシュにして、風通しを調整できます。
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は f09928ff-a2e1-4d51-8e99-d545f991d363.jpg です

なお、撤収時に気づいたのですが、ポールを全て外しても中の空気が抜けません。密封性が高い証拠ですね。

1か所、ファスナーを少し空けてあげれば徐々に空気は抜けていきますので、撤収しづらいことはありません。
撤収作業は組み立ての逆手順でOKです。

後から調べたらチャムスでかわいらしいテントが他にもありました。

 
ブービーバードの顔らしいですが、ひよこが口空けてるみたいでカワイイです。
↓こんなのもありました。2人用で少し小さめのようです。

まとめ

我が家はテント型を選びましたが、ポップアップテントも風が弱い日は使い勝手が良いです。強度が心配ならテント型、プライバシーを確保したいならフルクローズタイプ、手軽に使いたいならポップアップ型と使い分けたいところですね。
今回購入したブービーサンシェード、今後活躍してくれそうです。

ブービーサンシェード 終わりっ!