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【DIY】ランタンが入る大きなボックスが欲しい!そんなときはDIYで作っちゃおう!

【DIY】ランタンが入る大きなボックスが欲しい!そんなときはDIYで作っちゃおう!


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スネヲ
趣味はキャンプとDIY!スネヲです。

今回は,DIYでキャンプギアの収納ボックスを作りましたので,紹介していきます。DIYなら,自分好みの大きさで,購入するより安価に作れてしまうので,是非参考にしてみて下さい(^^♪

【DIYのきっかけ】重すぎる収納ボックス

私は,キャンプギアをかなり大きな収納ボックスに収納しています。理由は,ランタンを車で運搬する際,収納ボックスに入れて,大事に持ち運びたいためです。ランタンのケースは,高さが40cmくらいあるので,必然的に収納ボックスが大きくなってしまいます。
私が実際に使っている収納ボックスはこちらです↓

…はっきり言って,でかすぎです( ゚Д゚)
このボックスのメリットは,ボックスの上に重い荷物が置けることです。乗用車のトランクに,このボックスは入りませんが,ワンボックスカーの場合,高さ方向の収納力が高いため,このボックスが土台となり,上にテントや寝袋を重ねておくことができます。
このボックスの最大のデメリットは,収納力が高すぎるため,物を詰め込みすぎると,重くて持てなくなることです。そして,収納場所が無い私の家では,このボックスを家の2階に保管しています。そのため当然,キャンプのときは,このボックスを2階から1階へ降ろす作業が発生します。
それが嫌で嫌でたまらなかったため,先日DIYで新たに作成したクロークスペースに入るサイズで,ボックスをDIYすることにしました。

【失敗しないコツ】設計図を描こう!

DIYで失敗しないために一番重要なことは,完成形をイメージすることです。そのためには,簡単な設計図を描く必要があります。設計図無しにホームセンターへ買い出しに行っても,どのような寸法の材料を買ったらいいのか,迷ってしまいます。私が描いた設計図は以下です。
…正直,適当すぎて恥ずかしいです。左が完成図で,右が材料の切り出し図です。今回は,ホームセンターで安価に売られているベニヤ合板を使うことにしましたので,1820×910mmの大きさで設計しました。ベニヤ合板の大きさは,JAS規格品を購入すれば,大体1820×910mmです。但し,厚さはそれぞれありますので,ホームセンターで在庫を確認する必要があります。上記は,板厚12mmの物で設計しています。

切り出し図は,下図のようにボックス各面の寸法を,あらかじめ算出しておくと,作成しやすいです。

ベニヤ合板は高いものを選ぼう

ベニヤ合板は,だいたい1,000円から2,000円くらいの値段で売られており,ホームセンターでは,数種類販売されていることが多いです。
ベニヤ合板は,とにかく安いです。但し,1,000円前後のものは,中がスカスカだったり,JAS規格品ではなかったり,木が反り返っていたりします。なので,違いがわからない人は,値段が高いものを選んでおけば,間違いないと思います。
木の種類は針葉樹か広葉樹ですが,こちらは好みで選ぶと良いです。広葉樹の方が見た目は綺麗です。

ホームセンターで加工してもらおう

ベニヤ合板は大きいです。のこぎりではうまく切れませんので,ホームセンターの加工サービスを利用しましょう。先ほどの図面を見せれば,その寸法通りに切ってくれます。やってくれる人にもよりますが,専用の切削機械で加工しますので,寸法の精度はかなり高いです。私は丸ノコを持っていますが,自宅で加工するのは面倒なので,加工サービスを利用しています。
加工場所へベニヤ合板を持っていく際は,ささくれで手をケガしないように運びましょう。

パズルのように組み立てるだけ

自宅に材料を持って帰ってきました。加工されているので,あとはパズルのように材料を組み立てていくだけです。

まず,材料を木工用ボンドで接合していきます。この作業を精度よくやることで,仕上がりが断然良くなります。私は強度を持たせるため,内側の角に小さな角材を接合させました。この角材もホームセンターで200円程度で売られていたものを4等分してもらいました。

今回,ボックスには取っ手を付けたかったので,2個で1,000円くらいのオシャレな取っ手を購入しました。コールマンのクーラーボックスに付いているような取っ手です。

またフタを開け閉めするための丁番も購入しました。大きい丁番であれば,以下のようにうまい具合に接合することができます。

取っ手や丁番を取り付けるときは,板厚より短いビスを選ばないと,ベニヤ合板を突き抜けてしまいます。板厚12mmの場合,10mm程度がちょうどいいと思います。

次に木工用ボンドで接合した木材を,釘で止めていきます。私は,高級感を出したかったので,真鍮の釘をチョイスしました。一番小さなキリで少し下穴を空けてから釘を打つと真っすぐ失敗せずに打つことができます。

ひとまず,ボックスの形になりました。あとは,塗料を塗ってオリジナル感を出したいところですが,今後の楽しみに取っておくことにします(*´з`)

余談ですが,丁番を付けるときの都合で,上面のフタが少し前に出てしまいました。開けやすいので,コレはコレでありかと思います。

また,ベニヤ合板は切断面がささくれて,ケガをする恐れがあります。必ず使用前にヤスリを掛けましょう。私も後日,サンダでヤスリ掛けしました。

実際にモノを入れてみました。収納力バツグンで,いい感じです。

問題発生!?追加改造しちゃおう!

使用感を確かめていたところ,問題が発覚しました。上面のフタを開けると,180°くらいの位置まで丁番が開くのですが,フタの重さに耐えきれず,壊れてしまいそうです。

そこで,フタを開けたとき,110°くらいで固定できるように改造することにしました。購入したのは,クサリとピラカンです。

クサリとピラカンを接合させます。

これをフタにうまい具合に固定すれば,ストッパーの出来上がりです。

ちなみに,私はこのボックスを2セット制作しました。1つでは今のボックスより小さくなってしまいますからね(^_-)-☆これで次のキャンプは安泰です( *´艸`)早くキャンプに持っていきたいです。

まとめ

DIYでモノを作るのって楽しいですよね!自分が作りたいサイズに設計して,設計した通りに作るのは難しいですが,自分好みにアレンジしたり,オリジナルのモノを安く作れるのがDIYの醍醐味です。ちなみに,1つのボックスを作るのに費やした金額は,約3,000円です。同じようなボックスを購入したら1万円くらいになるので,大成功ではないでしょうか(^^♪
今後,塗料で色を付けたり,キャスターを付けたりして改造しようかと妄想中です(^_-)-☆

【DIY】収納ボックス おわりっ!

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