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【snow peak】安価で使い勝手が良いケトルといえばコレ!クッカーにもなるケトル「スノーピーク ケトルNo.1」

【snow peak】安価で使い勝手が良いケトルといえばコレ!クッカーにもなるケトル「スノーピーク ケトルNo.1」


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スネヲ
ケトルは安価な方がいい。スネヲです。

今回は,厳しい自然での検証に裏打ちされた,ハイセンスな製品を数多く輩出するsnow peak(スノーピーク)より,コスパ最強のケトルを紹介します。
スノーピークといえば,新潟県三条市のメーカーで,日本製で高品質な製品のイメージがありますよね!でもその分,価格がお高い…(*´з`)
しかしながら,今回紹介するケトルは,スノーピークで高品質なのに,安く買えちゃうコスパNo.1なんです!ケトルの購入を迷われている方は,おすすめですよ!

【ケトルNo.1の仕様】
サイズ:Φ120×80mm
重量:255g
容量:0.9リットル
材質:ステンレス
厚さ:0.4mm

クッカーのようなケトル

このケトルの特徴は,見た目はクッカーなのに,注ぎ口が付いているところです。容量は,0.9リットルと大容量で,お湯を沸かすのはもちろん,2人前くらいであれば,汁物系なら何でも作れそうです。

ステンレスの加工はキズが無く,さすが日本製といった感じです。清潔感漂うケトルです。

ケトルの底の部分には,snow peak(スノーピーク)のロゴが刻まれています。MADE IN JAPANです。

サイドの取っ手は,折りたたみ収納ができます。クッカーによくある機構です。

一見,持ちにくそうに見えますか,しっかりした作りで,安定しているため,容量一杯に水が入った状態でも,片手でヒョイと持ち上げられます。

注ぎ口の内側部分は,少し金属加工のバリが見られます。あまり触る部分ではありませんが,気になる方は,棒ヤスリで削った方が良さそうです。

上面の取っ手は,ケトルから1cm程度出っ張っています。出っ張りは,収納のときに邪魔になりますが,この程度であれば,問題なさそうです。

またこのケトルは,内寸で147mm,高さ100mm以上のクッカーであれば,クッカー内にスタッキングすることができます。スタッキングとは,積み重ね収納のこと。容積を減らして,持ち運びを容易にできます。

ケトルNo.1をスタッキングできるクッカーを調べたところ,「ユニフレーム fan ライスクッカーミニDX」が、ケトルNo.1をシンデレラフィットできるとのこと。外寸はΦ165×93mm,内寸は公表されていませんので少々不安ですが,他のキャンパーの方で,スタッキングの写真を挙げていますので,気になった方は検索してみて下さい。

ケトルNo.1で,コーヒーをハンドドリップしてみました。少量ずつ注ぐ際も,安定して注ぐことができます。

即席麺専用ケトル?

またケトルNo.1は,即席麺を作るのに丁度いいサイズなんです!作ってみたのは,マルちゃん正麺です。なんと!マルちゃんとスノーピークが共同開発したんじゃないかってくらい,麺がケトルにジャストフィットです。

IHでも問題なく使えました。卵を浮かべて美味しく作ります。

以下,惜しいところですが,
マルちゃん正麺を作った際,水の量を多めに入れすぎてしまいました。計量カップを使えば良かったのですが,横着してしまいました。ケトルの内側に,水の容量が測れる目盛りが付いていたら便利だと思います(デザイン性が悪くなるので,良し悪しかもしれません)。

まとめ

ケトルNo.1,いかがでしたか?スノーピークの高品質な製品にも関わらず,とても安価に購入することができます。おすすめですよ!これから,大切に使い倒していきたいと思います。

スノーピーク ケトルNo.1 おわりっ!

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