スネヲキャンプ

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【年会費6万5千円】クラブノルディスク1年目、2年目会員特典を試し張り!カーキ色のおしゃれテント!

【年会費6万5千円】クラブノルディスク1年目、2年目会員特典を試し張り!カーキ色のおしゃれテント!
スネヲ
クラブノルディスク会員のスネヲです。

今回は、年会費5万円6万5千円のクラブノルディスク会員特典を試し張りしましたので、レポートしていきたいと思います。

【追記】
2022年3月にクラブノルディスクの会費が改定され6万5千円(税抜き)に値上げされました。
詳細はクラブノルディスクのサイトをご確認下さい。
https://japan.nordisk.eu/club-nordisk

クラブノルディスクとは

クラブノルディスクとは「ノルディスク」の日本法人であるノルディスク ジャパン(Nordisk Japan)が運営する会員制クラブ 「Club Nordisk」です。現在の会費は年間6万5千円。6万5千円さえ払えば、誰でも会員になれますが…なかなかのお値段ですよね。でも、会員特典が超充実しているんです。なんと!テントやタープなどの会員限定商品がももらえちゃいます。クラブノルディスクの詳細は、下記の記事で紹介しています。

いざっ!試し張り!

本日は、デイキャンプも兼ねた試し張りとなります。新しいキャンプ用品を使う時ってワクワクしますよね。テントやタープの場合、なおさらです。

本日の荷物はこんな感じ。テーブルやチェアーも準備しました。

段ボールに入ったまま持ってきてしまいましたが、さっそく試し張りのスタートです。

【2年目会員特典】アスガルド7.1

設営の都合上、2年目の会員特典からレビューしていきます。
クラブノルディスクの2年目の会員特典は、アスガルド 7.1のテントです。色は限定色のカーキ色です。

普段、我が家が使用しているテントは、このサイズより一回り大きいアスガルド12.6。サイズが小さいだけで設営方法は同じなので、その点は気が楽です。

なお、アスガルド12.6はフライシートが別売りですが、アスガルド7.1はフライシート(フロアシート)がテントと一体になっています。その点では、追加で購入しなくてよいので助かります。

ではさっそく設営!ということで、ブルーシートを広げていきます。

ブルーシートは青くて綺麗ですが、震災を経験してから被災地の連想させてしまうため、よろしくありません。最近は、ブルーシートより若干値段が高いですが、おしゃれな色のシートも販売されておりますので、そちらをオススメします。

テントの収納時のサイズは97×30cmで重量は15.5kgあります。

サイズのわりにはズッシリしていますので、腰を痛めないように注意が必要です。

ちなみに付属品ですが、テント中央のポールとペグ、修復用の布です。

ペグとテントポールは特別仕様

ノルディスクの付属ペグと言えば、スチール製のスコップみたいなVの形をしていて、日本のキャンプでは使い物にならないことで有名です。なかなか土に入っていかないし、強く叩くとペグの先端が曲がるし、本当に使えないんです。だいたいの人は、鋳造ペグを別に買っていると思います。

しかしながら、このテントに付属するペグは鋳造ペグなんです。さすが日本限定の別注品です。

さらにポールもアルミ製で軽いものが付属しています。センターポールは伸縮仕様となっており、標準品とは差別化した仕様になっています。

我が家で使っているアスガルド12.6のポールは、ステンレスの雑な作りで無骨な感じです。なので、このポールには驚かされました。

次にテントを広げていきます。芝生の草の色がテントに色移りしないように慎重に広げていきます。

次に、テントの周囲にある固定金具にペグを差し込んでいきます。なお、新しいペグを使うのは勿体ないので、持参した100円均一ペグを打ち込みます。新品を使うのが勿体なく感じてしまう貧乏性です…。

次にセンターポールを立てます。この時、2人いる場合は1人は中でセンターポールを支えてもらいます。

そして、裾の部分に設置されるロープをペグダウンして完成です。この時のコツはセンターポールから真っすぐ伸びた地面にペグダウンすると、テントの形がよくなります。

なお、アスガルド(Asgard)のロゴの下には、クラブノルディスクの会員マークが貼られています。カッコイイです。

アスガルドはコットンテントですが、意外にテントの中に熱がこもりやすいです。でも、入り口はメッシュ仕様にもできますので、夏でも風通しよく過ごせます。

また、少し小さめですが中にもメッシュの窓があり、ファスナーで簡単に開け閉めできます。
定員は2~3人ですが、寝るだけだったら4人くらいは入れそうな大きさです。

また、天井部分にもベンチレーター(通気口)が3つあります。

そのほかに気づいたところとして、ファスナー部分の仕様が標準品と異なるようです。

この会員特典版は、YKKのファスナーにノルディスクのプルが付いていますが、標準版はノルディスクのロゴが入ったファスナーで、プルは付いていません。また、会員特典版は、ファスナーの挟み込み防止でベロが付いています。

 

【1年目会員特典】Kari 12

次に、1年目の会員特典であるタープを試し張りしていきます。
クラブノルディスクの1年目の会員特典は、Kari(カリ)12タープです。色はこちらも限定色のカーキ色です。

普段、我が家で使用しているタープは、白い標準版のKari 12なので、色が違うだけで大きさは同じです。

さっそく袋から取り出していきます。こちらの収納袋もテントの色に合わせたカーキ色です。

テントとタープで色が合っていてカッコイイです。収納サイズは、94×30cmで重量は7.5kgです。

付属品ですが、タープとポールとペグ、そして修復用の布です。タープなのに修復用の布が付属しているのは良心的です。
ペグは、テントと同様に鋳造ペグが付属しています。また袋には予備のロープが同梱されています。

別メーカーのタープは、ペグが付属していても安物ペグだったり、ポールなんかは付属していないのが当たり前ですので、ユーザーの事をしっかり考えられた付属品だと思います。

さらにテント同様にタープに付属するポールも伸縮するアルミタイプです。これはかなりポイント高いです。

そして、タープにはロゴの隣にクラブノルディスクの会員マークが付けられています。

ロゴの色とタープの色の組み合わせがセンスを感じます。

タープは、先に設営したテントに合わせて設置します。ステキ!!

タープもマイナーチェンジ

設営中に気づきましたが、タープに設けられたポールを立てる穴が通常版より多いです。

通常版はタープの中央1ヶ所だけですが、こちらは3ヶ所あります。いろいろ設営をアレンジできそうです。

正面からの写真です。今回は日影を作るため、片側を降ろしたタープの設置としました。

タープの設営アレンジはなかなか難しいですが、うまくいくと嬉しいですね!

まとめ

クラブノルディスクの1年目、2年目会員特典はいかがでしたか。テントとタープを合わせて、2年分の会費が必要ですが、それ以上の価値があると思います。また1年目の会員特典には、タープの他に会員証やクリスマスプレゼントが含まれますので、他にもお楽しみはあります。
クラブノルディスクは、会員数に定員があるようなので、迷っている方はお早めに!
なお、3年目,4年目の会員特典も発表されており、ノルディスクが好きな方は要チェックです。


クラブノルディスク 1年目、2年目会員特典試し張り おわりっ!

最後までお読みいただきありがとうございました。ほかの記事も是非読んでみてくださいね!
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